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猫と植物と雑貨と食べ物。ゆるいしあわせ。


by nekogarden

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無知の無知。

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植物なんだから水をやっとけばいいでしょ、的刷り込みがされているのだと思います、ヒトは。
で、水をやりすぎると枯れるモノが在る事に、枯れさせてはじめて気付くという。

いやはや、無知というのは恐ろしい。
知らない事を知らない、となると、学ばなくてはいけないことにすら気付かない訳で。
無知の知、よりも遙かに遙かに、質が悪い。

ということで、ベランダの三分の一ほどを占拠する程に植物を増やしてから、漸くにして多肉植物の書籍をamazonにて2冊ほど購入。熟読して己の手酷い失敗に気付くわけです。あちゃー。
三日にいっぺんは水をやってました。10日に一度くらいで十分だったのね。
そりゃ、子持ち蓮華さんも昇天あそばすというもの。
ごめんね、何もかも私の不徳の致すところ。
辛うじて命を留めている子持ち蓮華さんのお子達、もう水は滅多にやらないよ。だから生きておくれよ。そんな声を掛けて励ます駄目な管理者でゴメンナサイ。

同じような水やりの所為で恐らく、スプレンダーさんが少し危険な目に遭ってる気がします。
下葉の朽ちるスピードはそんなに速くないんだけど。一体どの程度から切り戻しとやらをやるべきなのか判断に困るあたりが初心者で。何度か失敗を繰り返して身をもって学んでいかねば駄目なんだろうなと思いつつ、その犠牲になっちゃうのかもしれない幾株かの子達にはホントに申し訳なくて。出来れば助かって欲しいよう、と己の未熟を反省しまくり。
でも同じ失敗だけは繰り返さない事が、犠牲になった子達を生かす意味にもなるよなと。

ということで、失敗はきっちりブログに明記しておくのが私の今の役目よね。

教訓。水やりは10日に一度。


で、本日のお写真は、セダム・ブレビフォリウム。
何とも言えない綺麗な緑色に、ぷちぷちの葉がたまらなくキュートでダイスキ。
約一ヶ月前に植えて、今は随分馴染んで元気に伸びてます。
セダムたちは本当に太陽が大好きで、陽の光が当たってると嬉しそうにニョキニョキしてて、其の姿が殊更にカワイイです。
セダムだけは数年越しに育ててるので、少しは生態を理解している私でした。
by nekogarden | 2010-06-07 10:53 | 植物たち
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昨日の夜、たまたま放映されていた、掲題映画をテレビで鑑賞。
色々と話題になっていたのですが、実は観るのはこれが初めてという。
どんなものかと思っていたのですが。
そうか、こういうものであったか、と。

一行で言うならば
「煩悩と世俗に浸かりきったNYセレブのドタバタ喜劇」
   …ですね。

資本主義経済の成れの果てが此処に、というか。
オバカで派手なコメディーと割り切って観れば、テンポも良く華やかで面白い作品なのだと思います。
しかし、ヒロインはじめ、四人の女性達の生き方のどれにも全く共感出来ませんでした。
私もルイ・ヴィトンは好きです、ええ。使ってます、ほぼ毎日。
でも、ブランドものがなければ生きていけないような彼女達の生き方は、確かに華やかで派手ですが、とても羨ましいとは思えなくて。

ねぇ、人生って、カルティェとシャンパンと恋愛と友情ごっこ以外にも沢山、素敵なものがあるのに。

そう思わずには居られなくて。
ティファニーのダイヤより、雨上がりのアイビーの上に光る雫の方がずっとずっと綺麗で価値があると私は思う訳で。

そういう、野暮な価値観は敢えて徹底的に排除した、超拝金主義に徹しているところにこの映画の良さがあるのだとは思うのですが、それならば私は「プラダを着た悪魔」の方がずっと面白く感じました。

それと、ヒロイン達がアラフォーなところが、多分私は凄く引っ掛かっているのだと思います。
その年齢になっても、まだ、そんなにブランドと見栄と恋愛が命なの?って。
ヒトとしても女としても、もっと内面的に尊敬出来る人達である事の片鱗を見せて貰えたらなって、何となく残念でした。

そんなわけで、「セックス・アンド・ザ・シティ2」は、DVDが出たら観る程度でいーかなー、と思ってます。

あ、でも、1のペントハウスのひろーいクローゼットは、ちょっと羨ましかったかな。
あそこに、どんどんたまってしまうハンドメイド用の布達を整然と詰めてみたい…(笑)
結局のところ、物欲に支配されている点では、ヒロイン達と何らの変わりもない私なのでした。

本日のお写真は、セダム属、ヒスパニクム。マクロレンズで超ドアップです。
和名では「薄雪万年草」とも。
小さな緑のポンポンが連なったような姿がとてもキュートです。
セダムさん達は、水やり大胆にしてもびくともしない強さが好きです。
しかも、日当たり良い場所に植えてやると、もっさもさになる頼もしさ。
千切って土に乗せておけば、もりもり増える生命力。
なのに、とてもキュートで繊細な容姿。
何て非の打ち所がない植物なんでしょう。愛してます、セダムさん。
by nekogarden | 2010-06-06 22:31 | 映画・音楽など感想

花と蕾

多肉植物たち。
届いた時から蕾をつけていた子達がいます。
日々すこーしずつ成長していくのが愛おしい。

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流通名「ふっくら娘」
なんてカワイイ名前。でもちょっと発想を変えるとアダルト世界になりそうな(笑)
文字通り、ふくふくと丸い葉っぱが凄く可愛いのですが
其の姿に反して、花茎はすらりと伸びたスレンダー美人。
何色のお花を咲かせてくれるのか、わくわく待ってます。


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流通名「ゴルビュー」
こちらは凄腕ヒットマン風のゴツイ名前。
でも花姿は可憐にして艶やか。朱赤がとても美しくて。
鈴のような俯いた姿が愛らしい。
パピラリスっていう学名の方が可愛いのに。
何故ゴルビュー…?
葉っぱは何だかペトペトしていて猫毛とかくっついちゃうんですが。
葉色と花色のコントラストがとってもバランス良くてスキ。


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こちらはボンビシナ。
全身を白い産毛で覆われた姿がちょっと雛鳥みたいでカワイイのです。
こちらもすらっと綺麗な花茎を伸ばして、
もうすぐ開くわよと言わんばかりの鮮やかな色の蕾が日々大きくなってます。
レッドカーペットを歩く華やかな女優みたいな、
姿勢が良くて気位が高そうな風情が素敵な子です。



他にもちらほらと、小さくてささやかな花や蕾をつけてる子達が。
また、後日、撮影してご紹介したいと思います。
by nekogarden | 2010-06-05 17:54 | 植物たち

本日の子持ち蓮華さん

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…って言ってるように見えるわけです。


既に青息吐息。腕の未熟な産婦人科医になった気分。
数日後に「手は尽くしましたが…」って言ってそうな予感。
うあー、母子共に昇天させたらマジ凹むーーーう…。
by nekogarden | 2010-06-04 18:48 | 植物たち

月の王子。

急激に多肉植物に魅せられている私。
日々、大増殖中の多肉植物さん達を、毎日毎日ベランダガーデンで
暇さえあれば眺めては何かしらブツブツと語り掛けている
少し危険な電波ぽいヒトになっている今日この頃。
多分今は何時間でも眺めてられる自信が在ります。

多肉植物は姿のユニークさ、多様さに加えて
ネーミングの愉しさにも目を瞠るものがあります。
「姫」とか「王子」とか「美人」とか
御伽噺みたいな名前が沢山、沢山。

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こちらは「月の王子」ですが、勿論「星の王子」もあります。
其の名前の如く、少し黄味を帯びた綺麗な緑色に。
しゃんとしてキリッと取り澄ました感じが確かに王子様ぽい。

現在、ベランダのテラコッタタイルにずらりと並べている彼等。
普段は植物に余り興味のない主人も、この子達は好きみたいで。
「小さいの沢山増えてるね、カワイイ。なんか癒される〜」と言ってます。
色とりどり、様々な形の小さな子達が並んで頑張って生きてる姿は
何となく人間達の健気に生きる様子と被ってくる。
お前もお前も、可愛くてイイコだよ、大きくなるんだよ、なんて、
そんな声を掛けながら毎日、片道コミュニケーションとっている私です。
一方通行の愛でもいいのv
by nekogarden | 2010-05-26 22:21 | 植物たち

多肉植物、大人買い…

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やっちまいました、ガッツリ大人買い。
ああでもどれも美人サンばかりで嬉しい。
葉肉に擦れた疵とかついてしまっているのが少し哀しいですが。
これはもう治らないのよね。在る程度は仕方ないものと諦めねば。

多肉植物栽培、超初心者ですが。
姿の美しさに思い切りやられてます。
増やして寄せ植えとか出来るように精進あるのみで。

個々のアップの写真も撮りましたが
一気に載せるの勿体ないので、小出しに(笑)

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先ずは本日の一枚。「樹氷」さん。
繊細な淡いグリーンの細身の密集した葉の先に仄かに色付くピンクが
何とも言えず美しく愛らしく清楚な姿。
なんて綺麗なの!溜息ものです。
やばいな、多肉植物思った以上にカワイイです。
by nekogarden | 2010-05-19 22:19 | 植物たち